審査員特別賞受賞「カケロマ島ジェノベーゼ」/『第2回地場もん国民大賞』

2015.01.31 00:28 | お知らせ

「カケロマ島ジェノベーゼ」は、11月1日(土)同大賞ファイナリストが全国から一同に揃った東京・丸の内にて『ジャパンフードフィスティバル』(農林水産省主催)において『第2回 地場もん国民大賞』“審査員特別賞”を受賞しました。

当日会場では試食会による一般投票と事前のWEB投票及び審査員による選考によって受賞者が決定され、授賞式が行なわれました。また、受賞者はミラノ万博で紹介される予定となっています。

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[第2回地場もん国民大賞 審査員特別賞受賞商品]

8種類の伝統素材をギュッ!と詰め込んだ島ハーブソース出来ました!

 ▼審査員

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『ジャパンフードフィスティバル』(主催:農林水産省)
http://foodfestival.jp/

▼[kakeroma-welcome/須子茂探見記]
東京へスタッフとして参加してくれた前枝君の何故かミスインターナショナルも登場!?する現地レポート!

▼マイナビニュース

【『カケロマ島ジェノベーゼ』について】
http://kakeroma-farm.com/?p=283

『カケロマ島ジェノベーゼ』は、加計呂麻島の大自然の恵みを受けた「あまみ長寿食材(※)」を活用し、9種類の郷土食材を厳選、古くから島に自生する薬草や島野菜の島ヨモギ、ハンダマ、ボタンボウフをベースに大葉、島落花生、にんにく等を加え加計呂麻塩、島伝統の発酵食品なり味噌(ソテツ)で味付け、加計呂麻島でしか作る事が出来ない天然発酵の“きび酢”を加え、美容と健康と長寿の願いを一瓶にギュッと詰め込んだ島ハーブソースです。パスタをはじめ、うどんなど麺に絡めるだけで簡単に美味しい一品が完成。また、肉や魚、サンドイッチ、炒飯など幅広くご利用できます。
※ 鹿児島県が平成15年度に実施した「あまみ長寿・子宝調査」によって明らかになった、90歳以上の元気長寿者の方が多く食べておられる食材(長寿食材)等の事。

【『カケロマ島ジェノベーゼ』の中に入っている郷土食材】

■加計呂麻のきび酢
「加計呂麻のきび酢」は数百年続くサトウキビ生産の歴史の中で、偶然発見されて、各家庭で作られてきた代表的な郷土食である長寿食材。近年では、その成分に高いがん細胞増殖の抑制効果、遺伝子阻害に高い抑制力、活性酸素を打ち消す作用があることが発表されています。(引用:九州沖縄農業研究センター吉元室長)
また、加計呂麻島の空気中にしか存在しない酵母菌によって、加計呂麻島でしか生産することが出来ない貴重なきび酢で、世界に3つしかないといわれる天然発酵酢(イタリアのバルサミコ酢、ハワイのパイナップル酢、加計麻島のきび酢)のひとつです。

■島ヨモギ
「島ヨモギ」は、旧暦サンガツサンチ(旧三月三日)に毎年ふちもち(よもぎもち)を作り食されてきた伝統食材。特に当地のヨモギは本州のものと比較して色が濃く、香りが強いのが特徴です。抗酸化作用をもつポリフェノールやフラボノイドを多く含み、さらに抗糖化、ダイエット効果、ホルモンバランス調整、肌荒れ・炎症を抑えるなど美容と健康に万能なスーパーハーブで、その効果については様々な研究が行なわれ、特に婦人科系の疾患に効果があるとされている薬草です。(引用:2012年「ヨモギの抗酸化作用についての研究」関西医療大学保健医療学部 戸田 静男)

■なり味噌(ソテツ味噌)
「なり味噌」は自生する植物ソテツを発酵させたデンプンを使った郷土味噌で戦争など食糧難の際には、島民を救ってきた歴史もある食品です。近年、このソテツのデンプンには、がん細胞を自殺させる効果がある事が発見されました。(引用:奄美カケロマ長寿食文化研究会 2003年度第一回研究講演会「ソテツ発酵デンプンにがん細胞を自殺させる効果、サトウキビ・キビ酢に高いがん細胞増殖の抑制効果がある研究」成果発表 山梨大学工学部教授 三村精男)

他にも「ハンダマ」「ぼたんぼうふ」「地豆」「大葉」「島にんにく」など抗酸化作用の成分を多く含む食材を使用しています。

【商品概要】
名称 : カケロマ島ジェノベーゼ
内容量: 110g
価格 : 1,000円(税別)
原材料: 島ヨモギ、ハンダマ、大葉、ボタンボウフ、炒り地まめ、にんにく、
なり味噌(ソテツ)、きび酢(原酢)、たんかん塩、
加計呂麻島産島みかん、オリーブオイル
発売日: 2014年10月2日
URL  : http://kakeroma-farm.com/?p=283

■ご購入は下記WEBショップから
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kakeroma-shop/n8ht7hjg6c.html

■『カケロマ島ジェノベーゼ』商品開発について
住民団体「加計呂麻農園」(事務局:鹿児島県大島郡瀬戸内町/代表:皿井 明日夏)は、平成26年度総務省過疎集落等自立再生対策事業『「加計呂麻島ハーブ」ブランド化によるアイランドテラピー事業』について瀬戸内町(町長:房 克臣)より委託及び協力を受け事業化を推進、第一弾商品として過疎の島の活性化を目指し『カケロマ島ジェノベーゼ』を新規開発しました。

■「加計呂麻農園」(かけろまのうえん)について
「加計呂麻農園」は、島の農業生産者たちと地域おこし協力隊隊員(総務省事業/瀬戸内町委嘱)を中心に3年前に設立され、農作物の地産地消や休耕地の活用などを目的に青空市の開催、島野菜の生産支援、首都圏への農作物の販売活動などを行なってきました。現在、住民団体から法人化を目指して、鹿児島県認可に向けて事業協同組合設立準備を進めています。
URL: http://kakeroma-farm.com

■加計呂麻島について
加計呂麻島(かけろまじま)は瀬戸内町の南部に位置し、人口1,401人(平成25年1月)の離島です。本島側(西方地区含む)の昭和40年以降の人口減少率は30%程度ですが、加計呂麻島は70.8%と極めて高くなっています。この急激な過疎の進行は、年齢別人口構成のバランスを大きく崩し、過疎化を更に進めています。65歳以上の比率は、昭和35年と比べ2005年には全国20.1%に対して32.9%と大きく増加傾向にあり、特に島嶼部の集落では、高齢化率が90%を越えている集落があります。さらに14歳以下の構成比率は昭和35年41.1%に対して平成17年は14.4%(8,200人)と大きく減少しています。現在、この過疎現象によって、各集落における生産性機能の低下を招き、集落行事の開催にまで支障をきたし、集落自体の存続が危ぶまれているところもある状況となっています。

瀬戸内町ホームページ

http://www.amami-setouchi.org/

以上
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