[プレスリリース]過疎の島の活性化を目指して『カケロマ島ジェノベーゼ』発売

2014.10.27 13:00 | お知らせ

[報道関係者各位]
■プレスリリース 2014.10.27 13:00

過疎の島の活性化を目指して『カケロマ島ジェノベーゼ』発売
加計呂麻島でしか作れない「きび酢」と、島民の健康を支える郷土食材を凝縮

「第2回 地場もん国民大賞」奄美群島として唯一のファイナリストに選出

住民団体「加計呂麻(かけろま)農園」(事務局:鹿児島県大島郡瀬戸内町/代表:皿井 明日夏)は、平成26年度総務省過疎集落等自立再生対策事業『「加計呂麻島ハーブ」ブランド化によるアイランドテラピー事業』について瀬戸内町(町長:房 克臣)より委託及び協力を受け事業化を推進、第一弾商品として『カケロマ島ジェノベーゼ』を新規開発・販売開始いたしました。

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本文こちら→http://www.atpress.ne.jp/view/52903

■『カケロマ島ジェノベーゼ』商品開発について
住民団体「加計呂麻農園」(事務局:鹿児島県大島郡瀬戸内町/代表:皿井 明日夏)は、平成26年度総務省過疎集落等自立再生対策事業『「加計呂麻島ハーブ」ブランド化によるアイランドテラピー事業』について瀬戸内町(町長:房 克臣)より委託及び協力を受け事業化を推進、第一弾商品として過疎の島の活性化を目指し『カケロマ島ジェノベーゼ』を新規開発しました。以前から地域おこし協力隊皿井の活動の一環として、和ハーブ協会古谷氏をお招きして、「和ハーブ塾in加計呂麻島」セミナー開催(2013年11月)、地元のハーブを活かす方法や事例等を指導して頂くなど、試行錯誤を繰り返しながら完成に至りました。

■「加計呂麻農園」(かけろまのうえん)について
「加計呂麻農園」は、島の農業生産者たちと地域おこし協力隊隊員(総務省事業/瀬戸内町委嘱)を中心に3年前に設立され、農作物の地産地消や休耕地の活用などを目的に青空市の開催、島野菜の生産支援、首都圏への農作物の販売活動などを行なってきました。現在、住民団体から法人化を目指して、鹿児島県認可に向けて事業協同組合設立準備を進めています。
URL: http://kakeroma-farm.com

■加計呂麻島について
加計呂麻島(かけろまじま)は瀬戸内町の南部に位置し、人口1,401人(平成25年1月)の離島です。本島側(西方地区含む)の昭和40年以降の人口減少率は30%程度ですが、加計呂麻島は70.8%と極めて高くなっています。この急激な過疎の進行は、年齢別人口構成のバランスを大きく崩し、過疎化を更に進めています。65歳以上の比率は、昭和35年と比べ2005年には全国20.1%に対して32.9%と大きく増加傾向にあり、特に島嶼部の集落では、高齢化率が90%を越えている集落があります。さらに14歳以下の構成比率は昭和35年41.1%に対して平成17年は14.4%(8,200人)と大きく減少しています。現在、この過疎現象によって、各集落における生産性機能の低下を招き、集落行事の開催にまで支障をきたし、集落自体の存続が危ぶまれているところもある状況となっています。

瀬戸内町ホームページ
http://www.amami-setouchi.org/

以上
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