よもぎ

実はハーブの女王「よもぎ」驚異のアンチエイジング効果[16個]

2015.01.31 07:05 | よもぎ

「ヨモギ」は日本全国のみならず全世界どこにでも生息しているハーブ。

海外ではその名前に女神アルテミスが由来になっているといわれています。

ここ加計呂麻島でもヨモギは元気に自然に自生しています。

でも、その色の濃さと香りの強さはちょっと本州のヨモギと違います。

そんなヨモギには、

実は驚くべきアンチエイジング効果があるのをご存知でしょうか?

そんな、

誰でも知っているヨモギの

誰も知らないヨモギの秘めた力をご紹介したいと思います。

“ヨモギ”は、

東洋医学において、

「血」の巡りを改善する事で全身を改善するハーブとされ、

西洋医学においては、

「抗酸化作用」と「抗糖化作用」と

「血液浄化作用」と「免疫力強化作用」によって全身を改善する植物であることが近年の研究によって判明してきました。

“ヨモギの秘めた力”を具体的に並べると・・・

健康面では、

[1]免疫力アップ!
[2]細胞の老化防止
[3]アレルギー改善
[4]血液浄化
[5]動脈硬化予防
[6]新陳代謝促進
[7]細胞の活性化
[8]免疫の活性化
[9]抗ガン作用
[10]抗ガン作用の相乗効果
[11]免疫力の倍増効果

美容系では、

[1]肌のハリ・弾力の低下を防ぐ
[2]ダイエット効果
[3]ホルモンバランス調整
[4]肌荒れ・炎症を抑える
[5]美白効果

ざっくりピックアップしただけでも

合計16個の驚くべき効果があるのです。

つまりは、

全部が“アンチエイジング効果”ってお話なのです!

もう、理屈なんかどうでもいい!という方は、

こちらへ「」

もっと“ヨモギの秘めた力”を詳しく知りたい方は、

こちらへどうぞ!
■ヨモギ 驚異!の「抗酸化作用」
■ヨモギ:アンチエイジング効果[健康系]
■ヨモギ:アンチエイジング効果[美容系]

島ヨモギも
ギュッと詰め込みました。
『カケロマ島ジェノベーゼ』
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ヨモギ:アンチエイジング効果[健康系]

2015.01.31 07:04 | よもぎ

今回は、

健康面に効果が期待される

ヨモギの秘めた力をご紹介します。

◆免疫力アップ![葉緑素]

葉緑素はタンパク質と脂質で出来ています。

それに含まれる未知物質が存在し、

それが“免疫増強成分”といわれています。

ヨモギの葉緑素は、体に吸収されると細胞は刺激を受けて、
インターフェロンという物質を作り出し、細胞の外に分泌されます。

そしてマクロファージやリンパ球などの免疫細胞がこれによって活性化し、
病原菌やウィルス、癌などに対して異物を排除する免疫力が増強されるのです。

この働きは、他の植物の葉緑素と比べてヨモギの葉緑素は
一段と強力といわれています。

◆老化予防&アレルギー改善[カフェタンニン]

このカフェタンニンは細胞に蓄積する過酸化脂質を80%~100%
抑制するといわれています。

過酸化脂質は老化の原因とされており、これが除去されると細胞の代謝
が活性化されることで、結果的に細胞組織や臓器、器官などまでが活性化
されるのです。

また、アレルギー物質であるヒスタミンを抑制する働きがカフェタンニン
はあり、アトピーや喘息、花粉症なども改善するといわれています。

◆血液浄化で動脈硬化予防[β‐シトステロール]

血液を浄化する働きがあり、心臓病や脳卒中の原因となる血栓を抑制し、
動脈硬化を起こすコレステロールの増加を防止するといわれています。

◆新陳代謝促進+細胞&免疫の活性化+抗ガン作用[ヨード]

ヨモギはヨードという元素が豊富に含まれています。
ヨードは、甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの合成に不可欠で、
このホルモンは体内のPH(酸性アルカリ性濃度)を
一定に保つ働きをする上で重要な役割があり、

血中カルシウムの濃度の調整、成長、血圧調整などの
全身の生理的代謝に関わっているとされています。

また、ヨードは甲状腺でサイロキシンという免疫増強物質を作り出し、
全身の細胞を活性化して、新陳代謝を促進し、
肉体の機能と免疫力を高める働きがあります

逆にヨードが欠乏すると、肥満、無気力、免疫低下などの
現象を起こすといわれています。

癌の免疫療法で有名な森時孝博士のヨード療法MMKの
臨床報告によると、
ヨードには優れた抗ガン性もあるとされています。

◆抗ガン作用の相乗効果&免疫力の倍増![葉緑素]+[ヨード]

ヨモギの強力な葉緑素が細胞を刺激して、
インターフェロン有機物質として働き、
それが抗ガン性のヨードと合わさる相乗効果によって
免疫が倍増することが期待されるのです。

◆抗酸化作用で“老化防止”[SOD酵素]

活性酸素は老化と病気に深くかかわっているといわれています。
呼吸によって酸素は肺に吸入されますが、その5%が活性酸素なのです。

体内に取り込まれた活性酸素は、
相手の元素の電子を奪って安定に向かうという
反応性に富んだ特徴を持っているため、

体の細胞膜/不飽和脂肪酸(リン脂質)と反応し、
この不飽和脂肪酸から電子を引き抜く事で、
細胞膜が損傷を受けたり、破滅されて細胞自体が
壊死を起こす事になるのです。

この反応は次々と連鎖的に起こり、多くの細胞組織を傷つけるため、
細胞膜だけでなく、細胞の中にある遺伝子/DNAに障害を与えて
突然変異や癌、老化の原因になるといわれています。

この活性酸素の毒性をSOD酵素が
100万分の1秒という驚くべきスピードで
分解する働きをしているのです。

活性酸素を一瞬のうちに無毒化するSOD酵素のお陰で
人間の生命は自己酸化されて死滅せずに済んでいるのです。

■実はハーブの女王「よもぎ」驚異のアンチエイジング効果[16個]
■ヨモギ 驚異の「抗酸化作用」
■ヨモギ:アンチエイジング効果[美容系]

島ヨモギも
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ヨモギ 驚異!の「抗酸化作用」

2015.01.31 07:02 | よもぎ

今回は、

ヨモギの持つ「抗酸化力」についてご紹介します。

ヨモギには、フラボノイドをはじめ多くのポリフェノール類などが
含まれています。

これらは老化の原因である活性酸素を取り除いてくれる、
抗酸化力が高い成分。

野菜の中でも抗酸化力が高いといわれるブロッコリーよりも、
ヨモギには高い抗酸化力があることがわかっています。

ヨモギの抗酸化作用については、2012年に発表された論文
『ヨモギの抗酸化作用についての研究/関西医療大学保健医療学部
戸田 静男』(以下引用)にも詳しく、

その内容は「ヨモギには活性酸素除去作用、抗酸化抑制作用などの
あることが示唆された。」また、「活性酸素によって生じる肝障害
に対しても、ヨモギエキスは抑制作用を示した。」

さらに「抗糖尿病作用、apoptosis誘導作用、免疫調節作用などが
ある。」としています。

そして、

「まだまだヨモギにわれわれの知られざる機能があるかもしれないし、
成分があるかもしれない。」

「ヨモギは、これからもいろいろな方面から研究をする価値のある興味深い植物といえる。」とまで上記論文では言及しています。

つまり、

よもぎの持つ「抗酸化作用」によって、

・「肝障害」
・「糖尿病」
・「細胞の老化」
・「免疫系」

に効果があるといえるのです。

東洋においてもヨモギは古来より活用され、

歴史的薬草バイブルといえる古代中国の本草書『神農本草経別録』の
中品に記載されています。

さらに中国や日本の歴代の様々な本草書にも取り上げられて、

諸々の病気の灸療法に用いられ、止血作用もあると記載されています。

東洋医学においては、

身体の三大要因の[気][血][水]の内、

ヨモギは「血」の症状に対して
有効であることが本草学的にいわれています。

特に婦人系に効果があるといわれ、

例えば、

「吐血下痢婦人の漏血に煎じ用ゆ」
「腹痛を止め□虫を殺し胎を安す」
「泄瀉痢病産後の血を瀉するに用て甚だ妙なり」など、

生理、妊娠、産後のトリートメントにとても最適と伝えています。

現代でもよもぎ蒸しが有名ですが、

女性の血の巡りを改善し、体を整え、子供を授かりやすくして、
結果的に美容にも効くということでしょう。

そんな、

まさに万能!といってもいいまさにハーブの女王。

よもぎは全国にありますが、

九州エリアのヨモギには含まれる成分量が多い事で知られています。

そして中でも緑が濃く、香りが強いのが「加計呂麻島のヨモギ」、

近いうちに「加計呂麻島のヨモギ」に含まれる成分量を調べる予定です。

その結果にも乞うご期待!

■実はハーブの女王「よもぎ」驚異のアンチエイジング効果[16個]
■ヨモギ:アンチエイジング効果[健康系]
■ヨモギ:アンチエイジング効果[美容系]

島ヨモギも
ギュッと詰め込みました。
『カケロマ島ジェノベーゼ』

よもぎ

2015.01.31 00:09 | よもぎ

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